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最終更新日:08.12.30

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■はじめに
iAppli用に作ったものを、移植しました。ハイスコア登録等もなく、単体で遊ぶだけです。
しかし、手抜き感はありますが、けっこう楽しめるのでは、と思っています。デバッグをしていて、よく時間を忘れます。

■遊び方
[START]ボタンを押して、ゲームを開始してください。
ほとんど自動で進行します。あなたの番になると、出せるカードの下に、三角矢印が表示されます。 青色が出せるカード、黄色が選択されているカードを意味します。 ジョーカーと合わせて出せる場合は、2枚が黄色になります。

カードの選択のしかたは、キーを使う方法と、マウスを使う方法があります。
キーで操作する場合は「←」「→」キーを使って、選択カード(黄色の三角)を移動し、「Enter」で決定します。
マウスで選択する場合は、ダブルクリックでカードを出します。実際には、一度目のクリックで選択します(黄色の三角がつく)。2度目のクリックで決定です。(従い、同じカードを2回つづけて選択すれば、確定します)。
パスやギブアップは、右端に文字の書かれたカードサイズの四角が出ますので、これを選択してください。

■ルール
最初に出された7のカードを中心に、数字が繋がるカードを順番に出していき、早くなくなった人が勝ちという、よく知られたゲームです。
パスは、3回まで可能です。パスする毎に、マッチ棒を置いていきます。出せるカードがあっても、作戦としてパスすることも可能です。
3回パスした後、出せるカードがなくなったら、失格(ギブアップ)となります。この場合、手持ちのカードは、それぞれの定位置に置かれます。
「A」や「K」が出たら、反対の端からしか出せない様なルールもある様ですが、これはサポートしていません。
「ジョーカー」は、任意のカード一枚として扱うことができ、他の手持ちのカードと合わせて出すことができます。「6」までカードが出ていて、「4」はあるが、「5」が無い場合、「ジョーカー」を「5」と見立てて、「ジョーカー」と「4」を出すことができます。ジョーカーが出されると、その位置のカードを持っている人は順番にかかわらず、そのカードを出さなければいけません。この時、ジョーカーを取るか取らないかを選べるルールもありますが、本ゲームではジョーカーは、有無を言わせずに、その場に残されます。
なお、最後にジョーカーを持っていた場合は、最下位になりますので、いつまでも大事に持っておくと失敗します。

■おまけ
Player1だけ、ちょっとひねくれた設定にしています。止められているカードがあると、だいたい犯人はこいつです。



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